音楽史トライアル(近代)

セザール・フランク その2

セザール・フランクは、1822年にベルギーので生まれ、パリで音楽教育を受けたのち、オルガニストとして活躍しはじめる。1847年には、の交響詩と同名タイトルの管弦楽曲《山上で聞きしこと》を作曲するなどしていたが、フランクの代表作が生まれるのは、1870年代~80年代である。1888年にはの《交響曲》を作曲した。

to page top