音楽史トライアル(現代)

ミュージカル

ヴィクトル・ユゴーの長編小説が原作のミュージカルの音楽を作曲したのは、フランスの作曲家。12音技法を考案した新ウィーン楽派の大作曲家を大叔父に持ち、1970年代にポピュラーソングの作曲で注目を集めてミュージカルの作曲家に転身。作詞家のブーブリルと組んだ作品で一世を風靡した。他にアジア人の女性とアメリカの兵士の悲恋を描いたは世界中で翻訳上演される大ヒットとなった。

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