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音楽史ミュージアムとは?

専門家による音楽史の詳しい解説を、当時の演奏を再現した撮り下ろしの映像や、当時使用されていた楽譜資料などと一緒にご覧いただけるコンテンツです。耳と眼を同時に活用して音楽史に触れることで、より立体的な知識を修得することを目的としています。

中世

ここでは西暦4〜15世紀中頃までのヨーロッパに焦点をあてています。「前期」にはキリスト教と音楽の繋がりや楽譜の発祥など。「中期」では音の長短すなわち“リズム”を楽譜に示す方法について。「後期」では多声音楽や和声を用いた楽曲の初期を。これらを中心に、後世につながる音楽のルーツが詰まった時代をご紹介します。

ルネサンス

『中世』で扱った年代の終わり、14世紀以降のしばらくについて触れています。「前期」では、ルネサンスにおける人文主義についてと、それが音楽に及ぼした影響についてご紹介します。

(「中期」および「後期」については現在製作中です。)

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